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トゥ・ザ・メタル |
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▼ カスタマーレビュー・ピックアップ 神の新作 ★★★★ ドイツのヴェテランメロパワバンドの10th。2曲目のやたらカッコいいダイナミックなリフを主体とした疾走ナンバーを適度に盛り込むが、タイトルチューンに象徴されるようにピュア正統派メタル曲も多く、または普遍的なHRナンバーもみられるのでメロパワマニアは曲によっては微妙なはず。歌メロがやたらフリーダム・コールのようなメロディが多い気がするのはダニエル・ツィマーマンが曲作りに結構関わったせいか?疾走ナンバーは従来のスペイシーさはなくなってはいるがシンプルなミックスながらやはり抜群に上手い演奏陣によってダイナミックさは増幅。 好きだから… ★★★★★ 今回もカイ節…GAMMARAY印の曲が詰め込まれてます♪ 時々Rainbow やトニー時代のBLACK SABBATHみたいな雰囲気(ギターソロやリフ)も感じますが 《様式美+ジャーマン》な感じがGAMMARAYなのだ! メロディ第一のGAMMARAYに駄作は無いのだ!! すごい力作なんだけど名盤には届かず・・・ ★★★★ ジャーマンメタルの最高峰、ガンマレイの記念すべき10作目!メタル愛に満ちた作品で、疾走曲にミドルテンポ曲、バラードとヴァリエーションに富んだ内容。音的には、マジェスティックとランド・オブ・ザ・フリー2を足して2で割ったような感じで、正統派の印象が強くなっている。キメ曲レベルに達している2の『All You Need To Know』を筆頭に、I want outを思わせる3『Time To Live』、哀愁漂うアップテンポな5『Rise』、血管がきれそうな勢いでカイが歌う7『Shine Forever』、正統派なギターソロがかっこいい8『Deadlands』など収録曲のレベルは本当に申し分無し!若手バンドには絶対に表現できない質がここにある!間違いなく傑作なんだけど、何かが足りなくて星4つなんだよね・・・それが何なのかは聴く側によるのだろうけど、私的には、斬新さとメロディの美麗さが足りないのかな?とか思ってます。 王者の傑作 ★★★★★ ジャーマンメタルゴッド、ガンマ・レイのアルバム。2010作 前作「Land of the Free U」において、王者としての強力なパワーを見せつけた カイ・ハンセン率いるこのバンド。本作はタイトルからしていかにもメタルへの愛を感じさせる。 1曲目のドラマティックなミドルチューンは、かつての「Land of the Free」の1曲目 “Rebellion in Dreamland”を思わせる雰囲気で、ややダークな香りを覗かせているが 続く2曲目はヘヴィな疾走と、正統派メタルとしての力強さ、そしてカイ・ハンセン節ともいえる キャッチーなサビのメロディで聴かせる好曲で、なんとマイケル・キスクが参加している。 ヘニュ・リヒターとのツインギターも、ときに力強くときにメロディアスで、 随所にシンセアレンジも加えた壮麗な雰囲気とともに、いつになくシンフォメタル的だ。 かつてのHELLOWEEN風の疾走曲“Rise”、クールなヘヴィさも加わった“Chasing Shadows”、 そして、ラストの美しいバラード“No Need To Cry”まで、メタルとしての躍動感とメロディの バランスがとれた作風で、楽曲の質も素晴らしい。カイの歌声は以前のハイトーンではなく 中音的を中心にじっくりと歌いあげる感じなので、これらの楽曲にもよくマッチしている。 王者としてのまさに王道をゆく、どっしりとした自然体でメタルを表現したというべき力作だ。 アクセル全開・・・なのか? ★★★★ ガンマ・レイの10thアルバムです。 非常に音質が良く、良い製作環境で作られた1枚である事が一曲目から伝わってきます。 同バンドの作品は年々漢臭さが薄れ洗練されてきており、 楽曲そのものコンパクトに纏まってきている傾向に有ります。 過去作の焼き直しでは?と疑われるメロディも散見され (これは多くのファンの声を聴くので私の勘違いでは無いと思います) 実際今作にも2曲程アレ?と引っかかるものがありました(^_^;) 流石にメジャー感のある、言い換えれば安っぽさは無い作りなのですが、 私はガンマ・レイ(と言うよりカイ)には漢臭く爽快なメロスピを期待してファンをやっているので 今作を含めここ最近の数作はちょっと期待しているものと違うかな、と感じています。 とは言え、全部が全部では無くしっかり「カイ・ハンセン」してる曲もあるので(?)、 ファンの方をがっかりさせる様な作品でないことは確かです( '∀` )先ずは聴くべし! |